CFDで利益をあげられる仕組みは2つです。
差益で利益を上げる
オーバーナイト金利で利益を上げる
まず「差益で利益をあげる」については、株式やFXなどと同様に買った商品の価値が上昇したら売却することによって利益があがるという仕組みです。 株式やFXと感覚は一緒ですので非常にイメージが掴みやすいと思います。
「オーバーナイト金利で利益を上げる」については、簡単にいってしまうとCFDで商品を買い付けた場合、 FXのスワップ金利のように毎日金利を貰えるので日割りの金利で利益を上げることが出来ます。
CFDの日割りで金利を貰える金利のことを「オーバーナイト金利」と呼ぶわけです。ちなみにFX同様、金利の高いものを売って金利の低い商品を買い付けた場合には、 このオーバーナイト金利は毎日支払わなくてはいけないので注意が必要です。
CFD取引と株式投資の違いについて(株式の現物、信用取引)比較してみます。
CFD取引ならば24時間取引ができる
CFD取引の場合は取引相手がCFD業者なので、日本の株式市場が終了しても売買取引をすることが出来ます。
CFDには返済期限が無い(信用取引との比較)
株の信用取引の場合は返済期限が6ヶ月(制度信用取引)となっており期限があるが、CFDの場合は返済期限が無いので、より自由に取引が出来ます。
オーバーナイト金利が毎日受取れる
「買い」から入った場合はオーバーナイト金利といって、FXのスワップ金利のように毎日金利が受取れます。株式は配当の権利確定日に保有していなければ配当に該当するものは一切もらえないことを考えると、お得感は大きいです。
CFDの方がレバレッジが強力
株式投資の信用取引は3倍程度のレバレッジですが、CFD取引の場合は各社のサービスにもよりますが、最大200倍ものレバレッジをかけられます。
CFDは海外市場の株式にも投資できる
株式投資でも証券会社によっては、海外株式を取引できるようになっている場合もありますが、CFDの場合は1つの口座で世界中の株式市場に上場している銘柄に投資が出来るようになっています。
CFDは取引手数料が無料
日系225miniを扱っている証券会社の取引手数料は1枚あたり50円〜210円程度かかりますが、CFD取引の場合は取引手数料が無料です。
CFD取引はオーバーナイト金利が受取れる
日経225miniとの大きな違いとして、CFD取引の場合はオーバーナイト金利といって日割りで金利を受取れます。